「山陽」は1911年創業の皮革メーカー(上)。 すべてがカスタマイズされた「ゆいプリマ」はシートやポケットの皮革にもこだわり、国産牛のなめし革を使用。
収納ポケットは日本有数の鞄の生産地・豊岡市にある1824年創業の「エンドー鞄」(下)に依頼し、ベテランの職人が制作を担当。

YUIゆい PRIMAプリマを創る人たち
第3回

協力:株式会社 山陽 (姫路市)/エンドー鞄株式会社 (豊岡市)

オンリーワンを追及

上質な車両空間が徹底して考えられた「ゆいプリマ」。木をふんだんに使った空間をより美しく彩っているのが、色鮮やかな皮革です。神姫バスの拠点である姫路は昔から皮革産業が盛んな地であり、地元産業の製品を使いたいという思いもあってシートと収納ポケットには姫路の皮革メーカー「山陽」の皮革が使われました。

厳格な安全基準をクリアした難燃性の高い皮革で、日本の原料で作った純日本製の良質ななめし革。 使うほどに風合いが増す、ライトブラウンとグレーが車内を明るくし、温もりを生んでいます。
シートの特徴のひとつである収納ポケットも同じ革を使用しています。伝統ある鞄メーカーの「エンドー鞄」によって制作され、一点一点手作り。デザイナー・水戸岡鋭治氏と職人のタッグによって誕生したバス初の革ポケットです。


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