愛の情景 宮城まり子とこどもたち まり子の園長日記

1泊2日
静岡

ねむの木の詩を訪ねて

ねむの木こども美術館 内観

ねむの木こども美術館 内観

静岡県掛川市郊外、緑豊かな丘の上に佇む「ねむの木学園」。1968年に女優・宮城まり子さんが私財を投じて建てた日本で初めての肢体不自由児養護施設で、本年創立50周年を迎えます。体当たりで「こども」たちに向き合い、愛を注ぎ、自らの生涯をかけてきた宮城まり子さん。
ねむの木こども美術館 外観

ねむの木こども美術館 外観

雪だるまの赤ちゃんのエーンエーン(ほんめ としみつ)

雪だるまの赤ちゃんのエーンエーン
(ほんめ としみつ)

吉行淳之介

吉行淳之介(撮影:大澤秀典)

その宮城園長のもと、個性の尊重と豊かな人間性を培うことを目的に、こどもたちの感受性を何よりも大切にしてきました。 そんなねむの木のこどもたちが感性のままに描いた絵画から、無限の才能とやさしさを感じてください。
吉行淳之介文学館 お茶室 「和心庵」

吉行淳之介文学館 お茶室 「和心庵」

吉行淳之介文学館 外観

吉行淳之介文学館 外観

宮城まり子さん

宮城まり子さん

1927年東京生まれ。 昭和30年「ガード下の靴みがき」で歌手デビュー。 その後、舞台、テレビで活躍。 昭和43年、日本で初めて肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を創設。 芸術祭賞など多数の賞を受賞。 満90歳を迎えた現在も園内で精力的に活動されています。

7/29出発は宮城まり子さんよりお話をお伺いする予定です。
※ご本人の体調により中止となる 場合があります。

遠州三山 風鈴まつり

遠州三山 風鈴まつり

遠州三山 風鈴まつり

お寺では邪気除けの意味でお堂や塔の軒の四方に「風鐸ふうたく」と呼ばれるものが吊り下げられております。この風鐸が風鈴の由来とも伝えられ、風鐸の音が聞こえる範囲は災いが起こらないと考えられております。遠州三山「法多山・可睡斎・油山寺」では、このような日本の伝統的な寺院文化を継承しながら、新たな夏の風物詩としまして「遠州三山 風鈴まつり」を開催しています。
  • ザ・フナツヤ 昼食(イメージ)

    ザ・フナツヤ 昼食(イメージ)

  • 料亭「ザ・フナツヤ」

    料亭「ザ・フナツヤ」

  • 日本平ホテル 外観

    日本平ホテル 外観

ご旅行代金(お一人様)1名様より出発保証

出発日 7/10・7/12 7/29・8/5
2名1室 93,000円 96,000円
1名1室 103,000円 108,000円

出発日・乗車ルート

7/10(火)・8/5(日) 出発
帰着
姫路 7:30
20:40
福崎 8:10
20:10
8:40
19:40
7/12(木) 出発
帰着
明石 7:20
20:50
三宮 8:10
20:10
西宮
北口
8:50
19:30
7/29(日) 出発
帰着
龍野 7:00
21:10
姫路 7:50
20:30
三木 8:40
19:40

※ 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。

コースのご案内

日程 目的地
1日目 各地 出発 - ザ・フナツヤ(老舗料亭を改装した上質な空間でいただく会席料理) - 富士山を望む“風景美術館”日本平ホテル(泊)
2日目 ホテル - 宮城まり子さんが設立した「ねむの木学園」訪問(ねむの木こども美術館や吉行淳之介文学館を見学) - 秋葉総本殿・可睡斎(風鈴まつり鑑賞、地元食材を取り入れた精進料理ご賞味) - 各地 帰着

ご宿泊のご案内

  • 静岡県静岡市日本平ホテル

    内観

    内観

    お部屋(一例)

    お部屋(一例)

    時の移ろいの中で表情を変える富士山と三保の松原を標高308mの日本平の山頂から望むリゾートホテル。客室やレストランからも絶景が楽しめ、ワンフレームの窓越しに広がる景色は一枚の絵を見るような美しさです。日常の喧騒から離れ、見飽きることのない景色が堪能できる、まさに“風景美術館”。夕食は駿河湾で獲れる旬の魚を使った会席をご用意。

    ■お部屋:バス・トイレ付き洋室
    ■お食事:夕食/和食又は洋食・レストラン
         ※ご予約時にお選びください
         (但し、8/5出発は洋食のみとなります)
         朝食/和洋ビュッフェ


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