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神姫バス 巡礼の旅

- 四国遍路の旅 -

~心静かに自分自身を見つめ、安らぎを成就する心の修行の旅~

神姫バスで行く巡礼の旅は先達が同行しお参りの作法やマナーを丁寧にご案内。
添乗員も同行し皆様の納経のお世話をいたしますので、初めての方も安心してお参りに専念していただけます。

- お持物について -

お参りの必需品です。各自ご準備をお願いいたします。
第1回にご参加いただいたお客様は「参拝の心得書」「納札・ローソク・お線香」をプレゼント致します。

  • 数珠

    お参りの際数珠の決まりはありません。ご自宅にあるものご自身の宗派のもので結構です。

  • 納札(おさめふだ)

    参拝の証として氏名・住所・ お願い事などを記入し本堂に1枚大師堂に1枚納めます。

  • お線香

    本堂・大師堂で使用します。お祈り中にお迎えしている仏様を香りでもてなします。

  • ローソク(ライター)

    心に灯す智恵だと云われています。

- ご朱印について -

ご朱印を希望されるお客様はバス車内にて添乗員が納経用品をお預かりし、お客様の参拝中にご朱印を頂いて参ります。お一人様、お預かりする納経用品は、お軸1本、帳面1冊、白衣1枚と致します。
納経料はお軸500円、帳面300円、白衣200円が各お寺にかかります。当日集金いたしますのでお釣りのないようにご準備ください。

  • 納経帳(のうきょうちょう)

    お経を納めた証にいただくお納経のための帳面。
    納経帳は一回だけでなく重ね印といい、お参りするたびに二回三回と同じ納経帳にいただきます。

  • 白衣(はくえ)

    八十八か所及び高野山の奥の院にてご朱印をいただき来世への晴れ着として下さい。

  • 朱印軸(しゅいんじく)

    各札所にてご朱印を頂き結願後表装加工を施します。完成後は仏事他・朝夕のお勤めにご使用ください。

- 服装について -

特に白装束で固める必要はありません。特に日帰りの場合は白衣をはおり、輪袈裟を掛けるくらいで、あとは普段着で構いません。
足下は、お寺まで多少歩く所もありますので、運動靴など歩きやすい靴でご参加ください。

  • 白衣(道中着)

    お遍路さんの正装です。

  • 輪袈裟(わげさ)

    お参りの際の略式正装となります。

  • 金剛杖

    お大師さまの「同行二人」の意味が含まれています。
    遍路杖はお大師さまを表します。橋の上で杖をついてはいけません。

- お遍路の作法(参拝の順序)について -

お経は何度も唱えずとも一度だけでかまいません。目を閉じ真心で掌を合わせ仏様にお願いすることが大事です。お経や宗派にこだわらず自由な心で静かに祈ります。

  • 山門にて

    門の前で立ち止まり合掌し、一礼をします。
    御本尊、お大師様が山門までお出迎えに来られています。
    帰る時も見送ってくださいます。

  • 手水舎

    手を洗い口をすすぎ、身体の内と外を清めます。

  • 本堂にて

    ローソクを灯明し、お線香(3本)、納め札、供物料としてお賽銭を納めます。念珠をすり、合掌してお経を唱えます。

    大師堂にて

    本堂と同じ要領でお参りします。

参加に際してのお願い

  • 先客がいるのに割り込んでお灯明、お線香をあげるのは厳に慎みましょう。最低限のマナーです。
  • お手洗いに入られる際は、数珠、輪袈裟、杖などは決して持って入らないように気をつけましょう。

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