真結について
About Yui

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 私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。
 そして、全てのツアーにおいて、車中はもちろんのこと、宿や移動先でも、アテンダントがサポートいたします。 お客様それぞれの大切な時間を思い計りながら、アテンダント自身が、時には旅仲間の一人となり、時には十八名の参加者を結ぶ役割を果たします。 もちろん、専属ドライバーが、安心・安全な運転を心掛けることはもとより、お客様が旅をお楽しみいただけるよう、アテンダントと共にご案内いたします。
 「真結(ゆい)」をつくる真心が、至福の旅へと誘います。

  • ゆとりある旅程。

    おすすめの見所ではゆっくりとしていただきます。 場合によっては季節や当日の天候に合わせ、ドライバーとアテンダントがコースをアレンジさせていただくことも。

  • こだわりのお食事をご用意。

    その土地ならではのお料理や季節の味といった“本物のお食事”を、心ゆくまでお楽しみください。

  • 心豊かな時をお約束するお宿。

    宿泊ツアーでは、お部屋、お食事、お風呂など、至福のひとときをお過ごしいただけるお宿をご利用いただきます。

バスや旅のあり方を根底から見直す

 今の時代のニーズに応えられるこだわりのある旅行、本物を追求する旅行を提供していくために何ができるか。 これまでやってきたバスや旅のあり方を根底から見直し、その結果できたのが「真結」と専用バスの「ゆいプリマ」です。 バスは居心地がよく、乗っているだけでワクワクする、どんな長旅であっても疲れず移動が苦にならない。 そんなバスを想ってデザインは前ブランド「ゆとり」での専用バス「プレミアム」を手がけて下さった水戸岡先生にお願いしました。 その結果、今だかつてないバスが誕生しました。 最高の旅の舞台を作っていただいたのですから、これからは私たちが最高の旅を実現しなくてはなりません。 そのために旅の安全と安心を確保するスタッフ教育を強化し、新しさと懐かしさを感じてもらえる旅程をご用意しました。 何度乗っても飽きない本物のバス旅をご提供していきたいと思っております。

長尾 真
1959年 兵庫県生まれ。 1982年神姫バスに入社。 企画部長、取締役(企画部長委嘱)、常務取締役(企画部・旅行事業部担当)、専務取締役を経て、2013年に代表取締役社長に就任。

手間をかけ、知恵を絞り、オンリーワンを追求

 バスは安全上の基準が非常に厳しいためデザインがとても難しいのですが、今回は居心地のよいどこにもないバスを徹底して考えました。 安全性や機能性をクリアしつつ、素材は通常のバスにはない木や革、布、ガラスなどの天然素材をどこまで取り入れるかにこだわり、手間をかけ、知恵を絞り、オンリーワンを追求しました。 これを実現することは私の想いだけではむずかしく、長尾社長の寛大なご理解といろいろなパーツの作り手たちの協力があってのこと。 おかげで贅沢な素材や色、柄を繰り返し使い、何度乗っても発見がある楽しくドキドキするバスが誕生しました。  今や旅は移動手段が大事で、目的は観光だけではありません。スケジュールもコースも自由に組めるバス旅には、いろんな旅の楽しみが秘められています。 「ゆいプリマ」はいまだかつてないバス旅を実現してくれると確信しています。

水戸岡 鋭治
1947年 岡山県生まれ。 1972年ドーンデザイン研究所を設立。 主なデザイン作品に、JR九州の新幹線800系、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」などがある。 

水戸岡さんへのリクエストはどんなものでしたか

長尾 ずっと乗り続けていたくて降りたくなくなる、乗っているだけでワクワクするような、長旅でも疲れないバスをお願いしました。
水戸岡 とはいっても七泊八日があるとは知らなかった。 これまでのバスでは考えられませんね。JR九州の「ななつ星in九州」で長くて三泊です。 今日聞いてびっくりしました。 人がしないこと、思っていないことをするところが社長らしいですね。 デザインする時にいまだかつてないものを作ろうと考えるように、企画する側もそう思うことが大切だと思います。 またそれを買うお客様がいらっしゃるから、これもすごい。 さらにそれが売れているというからすごい。

真結がめざす理想のバス旅とはどんなものでしょうか

長尾 このツアーを企画するにあたってキーワードとしたのが「懐かしさ」と「新しさ」ですね。 これまでもこういった形のツアーを「ゆとり」で手掛けてきましたが、やはりシニアのお客様が多くて、そのお客様が求められているものと私達が実感するのがそんな感じなんです。
水戸岡 ななつ星もメインの層は50代から80代です。 フルコースも食べられるおばあちゃんたちがいらっしゃいます。 元気で学習能力があって、参加する前から勉強してくる。 それでスタッフに質問するから大変です。 でもそのお客さんの力でスタッフが成長しているように思います。 まだまだ慣れていないのですが、その良さを生かして友達や家族のように寄り添うようなサービスを目指し、一所懸命やっています。
長尾 「真結」はツアーが長く、さらにアテンダントとお客様が車内はもちろん観光地などでもずっと一緒です。 お客様に支えられて、三日目くらいから家族のように気持ちが通じてくれば、本当に素晴らしいと思いますね。
「真結」や「ゆいプリマ」についてお話していると時間がいくらあっても足りません。 私たちも努力していきますので、これからもご指導ください。 今日はありがとうございました。

平成28年10月7日 姫路にて


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