北前船寄港地・船主集落見学
創業130余年 日本の宿 べにや 越前蟹と名湯に浸る旅

1泊2日
北陸

海の大動脈・北前船の里探訪と北陸の冬の味覚 越前蟹を満喫する旅

板子一枚下は地獄

江戸時代、男たちは命を懸けて日本海の荒波を掻き分け、大坂(大阪)から瀬戸内海、山陰、北陸、東北を経て蝦夷地(北海道)へ物資を満載した『北前船』を走らせました。うまくいけば莫大な利益をもたらし、失敗すれば大損、それどころか遭難すれば命を落とす危険にさらされる――。北前船の歴史と男たちのロマンに思いを馳せながら、冬の北陸路を旅します。
そして夜は、芦原温泉の名旅館『べにや』にて冬の味覚の代表格『越前蟹』をご堪能。登録有形文化財にも登録される全館数寄屋造りの旅館にて、北陸の味覚と温泉を心ゆくまでお楽しみください。

船絵馬(航海の安全を祈願した絵馬)

北前船主の館 右近家

加賀橋立 北前船主集落

べにや 越前蟹料理(イメージ)※蟹は2名様盛りです

べにや名物 せいこ蟹ご飯 (イメージ)

北前船の里資料館(旧 酒谷家)

北前船の里資料館 内観(船主の暮らしぶりを見学)

越前海岸の水仙(12月〜2月が見頃)


日本遺産登録(2017)荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間

加賀橋立 街並み

日本海沿岸には、山を風景の一部に取り込む港町が点々と見られます。 そこには、港に通じる小路が随所に走り、通りには広大な商家や豪壮な船主屋敷が建っています。 また、社寺には奉納された船の絵馬や模型が残り、京など遠方に起源がある祭礼が行われ、節回しの似た民謡が唄われています。 これらの港町は、荒波を越え、動く総合商社として巨万の富を生み、各地に繁栄をもたらした北前線の寄港地・船主集落で、時を重ねて彩られた異空間として今も人々を惹きつけて止みません。


ご旅行代金(お一人様)

4名1室 98,000円
3名1室 102,000円
2名1室 106,000円
1名1室 122,000円

乗車ルート

1/21(日) 出発
帰着
三宮 7:40
19:20
西宮
北口
8:20
18:40
新大阪 9:00
18:00
2/1(木) 出発
帰着
龍野 6:50
20:10
姫路 7:40
19:20
三木 8:30
18:30
2/5(月) 出発
帰着
姫路 7:30
19:30
福崎 8:10
18:50
8:40
18:20
2/15(木) 出発
帰着
明石 7:20
19:40
三宮 8:10
18:50
三田 8:50
18:10

※ 帰着時間は予定時間であり、途中の交通状況により前後する場合がございます。予めご了承ください。

コース1名様より出発保証

日程 目的地
1日目 各地 出発-敦賀・赤レンガ倉庫(イタリアン料理)-北前船主の館・右近家(見学)-越前水仙の里公園(水仙の花を一年中楽しめます)-芦原温泉(泊)
2日目 芦原温泉-田島魚問屋(越前ガニを皇室へ献上するお店でお買物)-北前船の里資料館・橋立船主集落・蔵六園(現地案内人がご案内)- 加賀料理ばん亭(昼食)-各地 帰着
  • 福井県あわら市芦原温泉 日本の宿 べにや

    上:庭園/下:大浴場

    全館数寄屋造りの落ち着いた佇まい、四季折々の姿を写し出す池泉回遊式庭園、四本の源泉から沸きあふれる掛け流しの湯。 「日本の宿 べにや」は芦原温泉開湯以来の伝統を引き継ぐ老舗名旅館。 ご夕食は冬の北陸を代表する味覚「越前蟹コース」で至福のひとときを。

    ■お部屋:バス付和室
    ■お風呂:露天風呂・大浴場
    ■お食事:夕食/越前蟹コース(一人一杯800g相当)・部屋食
         朝食/和定食・部屋食


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